福岡県 住宅支援について


7月5日からの大雨による被災者に対して住宅支援を実施します
福岡県では、平成29年7月5日からの大雨の被災者を対象として、住宅相談や県営住宅への一時入居の手続きのため、福岡県庁内に次のとおり「被災者住宅支援窓口(相談窓口)」を設置します。
【設置日】
平成29年7月7日(金曜日)12時から

【設置場所等】
場   所 福岡県庁建築都市部県営住宅課(7階南棟)
         (福岡市博多区東公園7-7)
電話番号  092-643-3870
開設時間  8時30分から17時15分(土曜日、日曜日、祝日も開設)

【相談内容】
入居可能な県営住宅、県公社賃貸住宅等の情報提供
県営住宅の一時入居申込み手続き

【対象者等】
 (1)対象者
   7月5日からの大雨により住宅が全壊、半壊、一部損壊、床上浸水の被害を受け、引き続き住むことができず
   住宅に困窮している方
 (2)提供期間
   入居後6ヶ月。
 (3)家賃等
   家賃、敷金は免除。ただし、電気、ガス、水道と共益費は自己負担となります。
   ※入居される被災者が当面必要な寝具等を提供します。

【必要な確認書類】
 (1)罹災証明書(後日の提出で可)
 (2)本人確認できる書類(運転免許証等)

>>情報元  福岡県ホームページ http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/20170705ooame.html